【由来】
「付喪神絵巻」に曰く、
平安時代、ある年の煤払い(大掃除)の際に要らなくなった古道具が大量に捨てられました。
古道具たちは人間に復讐するために、さすが京都と言うべきか、道具のくせに陰陽道の知識を持っていて、その秘術を以って妖怪に変化、山賊のように徒党を組みます。この古道具の妖怪を「付喪神(つくもがみ)」といいます。
さて、この付喪神たち、変化出来たのは変化の神様のおかげと、神様に感謝してお祭り行列をします。
有名な「百鬼夜行」です。
この「百鬼夜行」のルートが一条通だったのです。
つまり一条通は百鬼夜行の通り道、妖怪ストリートなのです。
一条通の大将軍商店ではこの付喪神と百鬼夜行の伝説を元に、2005年より妖怪をテーマに様々な活動を行っています。
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