百鬼夜行と一条通り
百鬼夜行とは 付喪神とは 付喪神たちの通り道 大将軍商店街、百鬼事業部 京都妖怪観光のススメ

大将軍商店街、妖怪ストリート

2005年、大将軍商店街では、付喪神たちの通り道であった一条通りを「妖怪ストリート」と銘打って町おこしに取り掛かりました。
平安京の名残である碁盤状の通りも今日では随所にズレが生じていますが、一条通の大将軍商店街が面する部分は、道幅は狭くなっている(平安京の一条大路は幅10丈)ものの、位置は殆ど変わっていないといわれております。平安京大内裏の西北を護った大将軍八神社も商店街の中に鎮座しています。
つまり、付喪神たちが行進したとされる当時と変わらぬ位置の一条通に、我々の商店街は立地しているのです。

前述の古道具市(通称:天神さん。毎月25日)が開かれる北野天満宮のすぐ近くにあり、「百鬼夜行絵巻」を所蔵されている大徳寺や、付喪神が住み着いた「船岡山の後、長坂の奥」も遠くありません。

大将軍商店街では、器物の妖怪である付喪神を題材にエコロジーやリサイクルの重要性を訴えながら、長きにわたり日本人に愛されてきた妖怪たちの奇奇怪怪な魅力をアピールし、より魅力的な町づくりを目指しています。

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