「以津真天(いつまで)」
宮本幹子 作

人の死体が野晒しのまま放置されていると、成仏できず、怨念が蓄積されてこの妖怪になるといわれています。
とくに悪さをするでもなく、「いつまでこのまま野晒しにさせておくのか」という呪詛を込めて、
「いつまで、いつまで」と鳴いて飛び回ると謂われています。
鳥山石燕が描いた絵を基に、私流に解釈して描きました。


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